ジュウェル・ブラウンが、FUJI ROCK FESTIVAL'15に出演するために来日が決定!
http://www.fujirockfestival.com/
更に、渋谷クアトロでの単独公演が決定!ブラサキとの熱いステージがいよいよ実現する!どちらのステージも見逃すな!
2015.7.28(火) BLOODEST SAXOPHONE feat.JEWEL BROWN @ 渋谷CLUB QUATTRO
”ROLLER COASTER BOOGIE” in SHIBUYA


MEMBER JEWEL BROWN;Vocal Bloodest Saxophone (甲田ヤングコーン伸太郎:ts / Coh:tb / ユキサマ:bs / Shuji:gt / THE TAKEO:ba / キミノリ:ds / Special Guest 伊東ミキオ:pf
開場19:00 / 開演20:00

前売5500円 / 当日6000円(税込/ドリンク別/整理番号付) ※当日入場口にてドリンク代500円頂きます
チケット一般発売日 2015年4月25日(土) 発売所 ・チケットぴあ:0570-02-9999 (Pコード:261-869) ・ローソンチケット:0570-084-003 (Lコード:77086) ・e+:http://eplus.jp ・クラブクアトロ店頭
先行発売 ・QUATTRO WEB先行:4/11(土)12:00〜4/13(月) 18:00受付 ・e+ pre-order:4/18(土)12:00〜4/20(月)18:00受付

お問い合わせ:渋谷クラブクアトロ 03-3477-8750 http://www.club-quattro.com

品番:FAMC-161 価格:2,300円(税抜)
発売日:2014年11月12日
Released by Mr.Daddy-O Records
発売・販売:株式会社KADOKAWA メディアファクトリー
Licensed by Friars Point, Inc. & Bright Echoes, Inc.

Jewel Brown, vocals
Eddie Stout, vocal on “That’s A Pretty Good Love”

Bloodest Saxophone are ...
Koda "Young Corn" Shintaro : Tenor Saxophone
Coh : Trombone,Percussion
Osikawa Yukimasa : Baritone Saxophone,Percussion
Shuji : Guitar
THE TAKEO : Upright Bass
Kiminori : Drums
Kiminori play with Golden Papa's Drumkit "Big Son"

Additional Musicians:
Mikio Ito (Piano,Key)
KAZZ (Percussion)
1. LOVE ROLLER COASTER
(music & lyrics: Pomus, Shuman, Turner / Freddy Bienstock Music Co, BMI)
2. KAIMONO BOOGIE
(music: Ryoichi Hattori / lyrics: Masawo Murasame / Hattori Music Pub)
3. DON’T GO TO STRANGERS
(music: R. Evans / lyrics: A. Kent, D. Mann)
4. GOODY GOODY
(music: Johnny Mercer / lyrics: Matty Malneck )
5. THAT’S A PRETTY GOOD LOVE
(music: Lucas / lyrics: Mendelsohn / Screen Gems-EMI Music Inc, BMI)
6. WALK THAT WALK DADDY-O
(music & lyrics: Dixon / Trio Music Co, BMI)
7. CRAZY MAMBO
(music & lyrics: C. Ballou, BMI)
8. BEWITCHED
(music & lyrics: Howard Greenfield, Jack Keller / Screen Gems-EMI Music Inc, BMI)
9. SITTIN’ IN WITH PREZ
(music: Bloodest Saxophone / Lyrics: Jewel Brown-DialT Pub, BMI)
10. ONE MONKEY DON’T STOP NO SHOW
(music & lyrics: Rose Marie Mc Coy, Charles Singleton / ELVIS PRESLEY MUSIC, SUSAN ABERBACH TRUST, BMI )
11. FLYING HOME
(music: Benny Goodman, Eddie DeLange, Lionel Hampton / Regent Music Corp, BMI)
12. DARK SHADOWS
(music & lyrics: Shifty Henry / Henry Heritage Music, BMI)
13. TWILIGHT TIME
(music & lyrics: Artie Dunn, Al Nevins, Morty Nevins, Buck Ram / Songs Of Universal Inc, Devon Music Inc. BMI)
14. AFRODESIA(Growlin’)
(music: Koda ”Young Corn” Shintaro / lyrics: Ted Roddy-Teadoro Music BMI)
15. SONG OF THE DREAMER
(music & lyrics: Eddie Curtis)


品番:FAML-008 価格:2,700円(税抜)
発売日:2015年7月8日
Released by Mr.Daddy-O Records
発売・販売:株式会社KADOKAWA メディアファクトリー
収録楽曲※CDアルバム未収録楽曲

A面
1.Goody Goody
2.That's A Prenty Good Love
3.Dark Shadow
4.One Monkey Don't Stop No Show
5.Love Roller Coaster
6.Ain't Nobody's Business ※

B面
1.Kaimono Boogie
2.Walk That Walk Daddy-O
3.Don't Go To Strangers
4.Crazy Mambo
5.The More You Hurt Me ※
6.Twilight Time


品番:FAML-007 価格:1,500円(税抜)
発売日:2015年4月15日
Released by Mr.Daddy-O Records
発売・販売:株式会社KADOKAWA メディアファクトリー
1. KAIMONO BOOGIE
(music: Ryoichi Hattori / lyrics: Masawo Murasame / Hattori Music Pub)
2. DARK SHADOWS
(music & lyrics: Shifty Henry / Henry Heritage Music, BMI)
【レコーディングエンジニア:佐藤俊雄(a.k.a シュガー・スペクター)】
目指したのは1955年、古き良き米国の黄金期のレコーディングサウンドである。ご存知の通り1960年代からは玉石混合でタケノコのように増えだすアメリカンポップスがその音質を問わずに大量生産されていくのだが、第二次大戦直後から始まった商業音楽での磁気テープによる録音の一般化に於いてその黄金期はずばり1955~1959年だと私は考えている。ステレオ録音もこの時期であるし、AMPEX200番から始まってダイレクトキャプスタンの350に至る黄金の50年代のサウンドはその前後と比較して非常に特徴的であるからだ。その当時の機材を丹念にオーバーホールし、あくまで当時の最新のサウンドを目指した25年に渡る研究の結果ついに突き止めた『あの音像』の秘密を存分に発揮したのが今作のRoller Coaster Boogie である。正に当時録音した状況をそのまま再現し、当時の良さはそのままに現在の技術との絶妙なコラボレーションにより実現した1950年代に当時のレコーディングスタジオのコントロールルームで関係者のみが聴けたであろう、いや当時の関係者でさえ聴く事の出来なかったハイブリッドスーパーサウンドを21世紀の今日ついに発売する。つまり、ただの懐古主義の古臭い音ではないという事だ。これが一体どれだけの意味がある事なのか、そんな事は分からなくてもいい。聴けば分かるその音、ただそれだけだ。
<作品解説より抜粋>
プロデュースを依頼したエディ・スタウトと、ぼくらの間には暗黙の了解事項、ミッションがある。それは、ブルースとはまるでブルース・ロック・ギター音楽であるかのように思われている今の世の中から、ブルースを救い出す、というものであり、ジュウェル・ブラウンをフィーチャーしたブラッデスト・サキソフォンのこのアルバムこそまさにその狙いにも沿ったものであり、密かな愉悦をぼくも隠し切れない。そう、ブルースを救うのだ、保存ではなく。  ブルースという音楽をなんとか日本で認知させ、根付かせようとして音楽世界の片隅で仕事をしてきたぼくにとっても、絶妙な仕上がり、しかも予想を超えたブルースの超越インタラクションが実現したアルバムとなったことを心の底から喜んでいる。 (日暮 泰文)
“1950年代半ばの ヒューストンの音楽シーンの中で最も重要なシンガーがジュウェル・ブラウンだ”
ジャンプ・ブルースとジャズが嵐のようにウネリを上げていたテキサスの音楽 聖地ヒューストンのブラック・ミュージック・グルーヴ。それが過去の懐かしい黒人音楽の再現ではなく、この日本でゴキゲンな現在形サウンドとしてさらに切 り拓いているブラサキとの出会いによって、いまの時代だからこそ表すことの出来る、彼女の口癖でもある決め文句”Cool Booty”(最高にゴキゲン)ぶりが発揮された、最上のジャンプ・ブルース・サウンドとなったと確信している。(髙地 明)

JEWEL BROWN プロフィール:
JEWEL BROWN(ジュウェル・ブラウン)は、1937年8月30日テキサス州ヒューストン生まれの76歳。
12歳の時にはもうプロのシンガーとしてステージに上がるという早熟ぶりで、ライオネル・ハンプトン楽団のフィーチャリング・シンガーとして渡欧コンサートへの誘いも受けるほどの実力だった。
そして、ジュウェル“ティージン”ブラウンの名で1955年に地元の名門レコード会社デュークでシングル盤を一枚発表。
さらに二十歳の時にジャズの二大巨匠となるデューク・エリントンとルイ・アームストロングから同時に楽団専属シンガーとしてのスカウトを受け、ジュウェルは後者サッチモを逆指名して、60年代をサッチモの一番のお気に入りシンガーとなって活動している。
1963年にはサッチモ日本公演にも同行し、日本のファンの前でその歌声を披露し、その時の伝説のナイトクラブ、赤坂ラテン・クォーターでサッチモとの共演ステージがCDとなって発表されている。 一昨年、2012年に今回の日本でのレコーディングのプロデューサーともなるテキサスのブルース・レコード・レーベル、ダイアルトーン・レコード代表者エディ・スタウトによって制作されたアルバム『ミルトン・ホプキンス&ジュウェル・ブラウン』が全世界で話題となり、数々のブルース・レコード大賞を受賞。 B.B.キングのサイド・ギタリストとしてそのブルースの王様の1970年代の栄光を支えたミルトン・ホプキンスとのコラボ作品で、日本でもP-VINE RECORDSより発売され高評を得ている。
BLOODEST SAXOPHONE(ブラッデスト・サキソフォン)プロフィール:
甲田‘ヤングコーン’伸太郎 (tenor sax)
ユキサマ (baritone sax)
Coh (trombone)
Shuji (guitar)
THE TAKEO (upright bass)
キミノリ(drum)
※“GoldenPaPa”鈴木哲(drum)オリジナルメンバーで現在療養中。

1998年、テナーサックスの甲田伸太郎を中心に結成したジャンプバンド。通称“ブラサキ”。小難しい音ではなく、あくまでもストレートに感じるビンビンなジャズ~ジャンプ・ブルースにこだわったサウンドを打ち出す。
2003年、1stアルバム『Blood-est』をUK PROJECTよりリリース。以後現在まで7枚のオリジナル作品と、2枚のカバーアルバムをリリース。
その他にもm-floのメガヒットアルバム『アストロマンティック』にm-flo”loves”Bloodest Saxophoneとして参加(資生堂ヴァネッサとタイアップ)。
2010年、須永辰夫の監修オムニバス「夜ジャズ外伝」に参加。
世界屈指のアナログ・ヴィンテージ機材の録音技術者にして稀代の音楽家、”シュガー・スペクター”総指揮の「A TRIBUTE TO ELVIS」参加など。
2012年、BIG JAY McNEELY来日公演を画策。自らバックバンドを務め歴史的大成功を収める。
その他、各所イベント等にも積極的に出演。
隔月のシリーズイベント「Snuck宇宙」@下北沢440大盛況開催中。

【ディスコグラフィー】
『Blood-est』(2003)
『Back Drop Swing』(2004)
『Sweetest Music』(2005)
『growlin’the”B”』(2007)
『growlin’the”B” 2 』(2007)
『Swingin’Xmas』(2008)
『SWING TO BOP』(2010)
『Rhythm and Blues』(2013)

BLOODEST SAXOPHONE OFFIECIAL HP